本塁打、打点でリーグ2冠を独走するヤクルトのウラディミール・バレンティン外野手(28)が1日、兵庫・西宮市内の病院でMRI検査を受け、右臀(でん)筋肉離れのため、今日2日に登録抹消になることが決まった。途中交代した7月28日の中日戦で張りを感じ、2試合先発メンバーから外れた。小川淳司監督(54)は「下でしっかり治した方がいい」と説明。全治の期間について、小林チーフトレーナーは「東京に帰ってチームドクターに診てもらってから」と、未定とした。
本塁打、打点でリーグ2冠を独走するヤクルトのウラディミール・バレンティン外野手(28)が1日、兵庫・西宮市内の病院でMRI検査を受け、右臀(でん)筋肉離れのため、今日2日に登録抹消になることが決まった。途中交代した7月28日の中日戦で張りを感じ、2試合先発メンバーから外れた。小川淳司監督(54)は「下でしっかり治した方がいい」と説明。全治の期間について、小林チーフトレーナーは「東京に帰ってチームドクターに診てもらってから」と、未定とした。

DeNA、対ヤクルト7連勝中 1試合平均7・3得点の猛打ぶり/見どころ

ソフトバンク大津亮介、得意相手から自身初2桁勝利なるか/見どころ

【DeNA】深沢鳳介、16年今永以来プロ初勝利から4戦4勝 相川監督「野手もいい形で攻撃…」

【虎になれ】残り40試合、悲願連覇へ広島戦がカギか? 巨人スイープも不安要素

【阪神】プロ初勝利の下村海翔 恩師の青学大・安藤寧則監督「苦難を乗り越えてよく頑張った」
