難病の黄色靱帯(じんたい)骨化症からの復活を目指すソフトバンク大隣憲司投手(29)が、下半身への負担を軽減させるスパイクを導入したい考えを明かした。6日、大阪市内で契約するミズノ社のミーティングに吉村、今宮とともに出席。「けがのこともあったのでクッション性とかいろいろ考えて試していきたい」。投手専用に設計した7本歯の新スパイクなどを履き比べる。