広島堂林翔太内野手(22)は「三種の神器」で勝負をかける。6日、大阪市内で「ミズノ

 ブランドアンバサダーズ

 ミーティング」に参加。バットを巨人坂本モデルに改良することを明かした。「オールスターの時に坂本さんからバットをいただいて、それを元に作ってもらった」。バットの先にあった重心の位置を下げ、長さも33・5インチから34インチに変更。「軽く振れる」と手ごたえをつかんでいる。また内野用グラブは球を受ける面が大きい巨人村田モデル、外野用は通常より小さめの巨人長野グラブを試していく。