WBC日本代表との強化試合から続いていた広島の連続イニング無失点は「31」で止まった。25日、ヤクルトとの練習試合の5回、3番手の中村恭が1死満塁のピンチを招き、失点。リズムを崩した中村恭は3回3安打2四球で3失点だった。また左腕投手は、戸田が3四球、岩見が2四球と軒並み乱調。

 野村謙二郎監督は「競争しているのか、仲がいいのか分からない。評価しようがない」と怒りを募らせた。