「K-1
WORLD
MAX」の63キロ級日本トーナメント(5月2日、東京・JCBホール)に出場する上松大輔(25=チームドラゴン)が15日、都内の道場で公開練習を行った。昨年2月の渡辺一久戦を最後にK-1から遠ざかり、別の大会で2連敗中だった。それだけに、約1年ぶりのK-1に「うれしい。やっと来たか」と心を躍らせた。
相手のチョン・ジェヒ(韓国)は、昨年7月に山本“KID”徳郁にKO勝ちした強打の持ち主でもある。「モチベーションは上がる。かみ合うと思う。いい試合になると思いますよ」。自分から前に出た方が好結果になるといい、この試合でもひるむことなく打って出るつもりだ。

