小川リベンジも殴られて失神/IGF
<IGF:東京大会>◇15日◇両国国技館◇7288人
小川直也(40)がモンターニャ・シウバから9分16秒、腕ひしぎ逆十字固めでギブアップを奪い、6月23日の札幌大会で完敗した相手にリベンジを果たした。
厳しい戦いだった。試合前には花道で安田忠夫に襲撃され、試合後は興奮したシウバに頭部を殴られ失神した。「襲撃したのは安田か。アピールするにもやり方があるだろ。猪木さんはこういうの好きだろうけど、勘弁してくれよ」と、主催者側に不満たらたらだった。
[2008年8月16日8時23分 紙面から]
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