審判蹴ったテコンドー選手に猪木社長興味
IGFのアントニオ猪木社長が26日、都内で会見し、次回大会を11月に名古屋で予定していることを明かした。猪木氏は大会形式について「ベルトを設定してやってもいい」とタイトル戦実施もほのめかした。また、北京五輪男子テコンドー80キロ以上級の3位決定戦で判定を不服として審判を蹴り、永久資格停止処分となったアンヘル・マトス(31=キューバ)について「面白い選手。招待したいな」と興味を示した。
[2008年8月27日8時0分 紙面から]
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