[ 2014年6月11日11時11分 ]
W杯の開幕戦でクロアチアと対戦する地元ブラジルのメディアは10日、主審に決まった西村雄一氏について「因縁の審判員」と報じた。
西村氏は前回の2010年南アフリカ大会でブラジルがオランダに敗れた準々決勝で主審を務め、相手を踏み付けたブラジル選手を退場させた経緯がある。
各メディアは毅然(きぜん)とした態度でレッドカードを示す写真とともに報道した。有力紙グロボ(電子版)は「精力的で規律がある」と評価しながらも「ブラジル人には良い記憶を思い起こさせない」と伝えた。




