サッカー・FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会を盛り上げようと、日本マクドナルドが17日から期間限定商品「FIFAワールドカップ26セット」を販売すると8日までに発表した。
大会公式スポンサー兼オフィシャルレストランとしての取り組みの一環。期間限定メニューの特典にはサッカー界のレジェンドのイラスト入りの「コレクタブルカップ」が付いてくる。
ラインアップは、英国のスーパースターであるデビッド・ベッカムやブラジル代表のロナウジーニョ・ガウーショ、フランス代表ストライカーのティエリ・アンリ、アジアのレジェンドであるソン・フンミン(韓国)、スペインの神童のラミン・ヤマルの5人に加えて、マクドナルドのマスコットキャラクター「グリマス」の6種類がある。
日本オリジナルの期間限定商品も販売予定という。
また、16日からサッカー界のレジェンドを起用した世界共通CMの日本版も展開。21日には飲料メーカー大手のコカ・コーラジャパンともコラボし、250組500人限定で東京・六本木ヒルズアリーナでの日本-チュニジアのパブリックビューイング(PV)イベントに招待する。
大人気ハンバーガーチェーン店からの特別メニュー発表にXでは「マックのW杯コラボ神すぎない?」「マックとワールドカップコラボ楽しみすぎる」などの声が上がった。
喜びの声が沸く一方、「マックとワールドカップのコラボ商品普通に欲しすぎるのに都合合わないのと転売ヤーとかいうゴミのせいで買えなそうで泣く」「ワールドカップコラボの商品欲しいけど」など転売への心配の声も上がっていた。


