アジア各国で大ヒット中の大作映画「レッドクリフ」の日本公開が11月1日に決まり6日、俳優トニー・レオンや中村獅童ら出演者とジョン・ウー監督が東京都内で記者会見した。
映画は「三国志」をモチーフに製作費100億円をかけて映画化。ハリウッドでも活躍するウー監督は「各国の出演者やスタッフに恵まれ、(三国志の映画化という)20年来の夢をかなえることができた」と感慨深げ。
レオンは「団結の重要さ、愛、平和といったテーマが全部込められている」と語る一方で、女優カリーナ・ラウと結婚したことについては「楽しんでいます」と笑顔。
今回ワイヤアクションに挑戦した中村は「監督からはないと聞いていたのに…。でも出番が増えてありがたかった」と語り会場を沸かせていた。




