本木雅弘(42)主演映画「おくりびと」(滝田洋二郎監督)が13日、初日を迎え、東京・丸の内プラゼールで舞台あいさつを行った。

 本木は「自分が『おくられびと』になるころ、かつての名作としてこの作品を見られるよう、皆さまに応援していただければ」とユーモアたっぷりにあいさつした。

 今年のモントリオール映画祭でグランプリを受賞。米アカデミー外国語映画賞の日本代表作品選ばれるなど、公開前から国内外で高い評価を受けている。ほか、広末涼子、映画の脚本を初めて手掛けた小山薫堂氏らが出席。