富山県は3日、映画「おくりびと」で米アカデミー賞外国語映画賞を受賞した同県出身の滝田洋二郎監督(53)に「県民に夢と希望を与えた」として、富山県民栄誉賞を贈ることを決めた。
県によると、滝田監督は旧福岡町(現高岡市)生まれで、高校まで地元で過ごした。同監督は今月中旬に来県予定で、表彰式の日程を調整する。同栄誉賞は02年に設けられ、滝田監督が受賞第1号となる。
富山県は3日、映画「おくりびと」で米アカデミー賞外国語映画賞を受賞した同県出身の滝田洋二郎監督(53)に「県民に夢と希望を与えた」として、富山県民栄誉賞を贈ることを決めた。
県によると、滝田監督は旧福岡町(現高岡市)生まれで、高校まで地元で過ごした。同監督は今月中旬に来県予定で、表彰式の日程を調整する。同栄誉賞は02年に設けられ、滝田監督が受賞第1号となる。

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