観月ありさ(32)主演映画「BABY

 BABY

 BABY!」(両沢和幸監督)が23日、初日を迎え、東京・丸の内東映で舞台あいさつが行われた。

 初日の感想を求められた観月は「まさに子供を産んだという感じです」。思い出深いシーンには、3日かかったというラストシーンを挙げた。

 また、17歳で出産するミカを演じた山本ひかる(19)が「この年齢で分娩(ぶんべん)台に乗るとは…」と会場を笑わせながらも「(自分を産んでくれた)母の大切さを実感しました」と涙ぐむ場面もあった。

 映画は女性のパワーで少子化問題を吹き飛ばすコメディー。