SMAP木村拓哉(36)が出演した仏映画「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」(6月6日公開、トラン・アン・ユン監督)のワールドプレミアが27日、東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズで行われた。
プレミア前には上映館に近い東京ミッドタウン内の芝生で、レッドカーペットイベントが開催された。木村やジョシュ・ハートネット、イ・ビョンホンら各国スターが勢ぞろい。イベントを見守った限定660人を含め、同所には約3000人が集まった。
木村は思い出を聞かれ、フィリピンで軍隊に警備されながら撮影したことをあげた。「小道具のおじちゃんが拳銃の音を聞かせてくれた時に、『パンパン!』という音とともに、警備の軍隊の人が一斉にボクらに銃口を向けたんです。そのぐらい空気が張り詰めていました」と緊張感漂う撮影現場を振り返った。




