タレント哀川翔(48)と木下優樹菜(21)が10日、都内で仏映画「96時間」(22日公開)のプレミア試写会にゲスト参加した。娘を誘拐された父親が、警察の助けを借りずに奪還を試みるというストーリーにちなみ、父娘世代の代表として登壇。木下は初対面の哀川について「父がファンなので、メチャメチャ緊張しました。でも気さくで優しいお父さんという感じ。安心感がありました」と笑みをみせた。

 25歳の長女ら5児の父親の哀川は、観客として招待された96人の女子大生に向かって「父親は心配性。娘に『外出先に着いたら、絶対に電話しろ』って言ってます。皆さん、本当に電話して下さい。電話1本で親子のきずなはビシッといきますから」と訴えた。