熱狂的な阪神ファンとして知られる、タレント松村邦洋(41)と竹中平蔵元総務相(58)が24日、東京・有楽町のニッポン放送でBクラスで苦しむ阪神について不安と期待を互いに語った。2人は同局「上柳昌彦のお早うGood
Day!」(25日午前6時)で放送されるトークショーに出演。
テーマは映画「ハゲタカ」(6月6日公開)についてだったが、上柳アナの最初の質問は「阪神どうですか?」。
竹中氏は「構造改革が進んでいるときは阪神が強いのですが、政府がばらまきをはじめると巨人が強くなる」と政局にからめてチクリ。松村は「僕が不幸になると阪神が優勝する。僕が2回目の高校2年生をやった85年は優勝。今年は(東京マラソンで)心肺停止になったし、カーネルおじさん人形も、玉置浩二さんと石原真理子さんも85年以来。今年は優勝しなくちゃいけない年」。すかさず竹中氏が「同意します。85年もプラザ合意で経済がめちゃくちゃになった。心肺は停止しませんが、ピンチはチャンスと思って若手を使ってください」とエールを送っていた。



