14日に放送されたNHK大河ドラマ「真田丸」(日曜午後8時)の第6回の平均視聴率が、関東地区で16・9%(関西17・6%)だったことが15日、ビデオリサーチの調べで分かった。
同作の視聴率の最低は1月31日放送の第4回で記録した17・8%だったが、これを下回った。7日放送の第5回の19・0%から2・1ポイント下がった。同作の初回は19・9%、第2回で20・1%を記録し、第3回は18・3%だった。近年は15%を超えれば高視聴率と言われる。ハイレベルで推移しているといえるが、今後の数字が注目される。



