俳優松平健(62)が17日、都内で、CS時代劇専門チャンネル、J:COMオンデマンドで放送、配信される時代劇ドラマ「顔」の完成披露イベントに出席した。
原作は池波正太郎の小説で、主演の松平は仕掛け人を演じた。時代劇でのダークヒーロー役は自身初。「今までと違うのは、『暴れん坊将軍』では斬りかかってくるのを受け身で成敗するけど、今回は殺し屋で自分から向かっていく」と、長い俳優生活で初めての経験を楽しんでいた。
J:COMオンデマンドでは、時代劇としては初めて4K画質で配信される。「かつらとか、どう映るのかなと思ったが、自然に映像もきれいに撮れていてビックリした。自分で自分見るのは恥ずかしいですね」と照れ笑いを浮かべていた。
ほか石黒賢、劇団EXILE小野塚勇人、山下智彦監督が登壇した。



