乳がん闘病中の小林麻央(34)が、“奇跡”を信じて1日1000回「ありがとう」と言う日課を再開したと報告した。

 麻央は27日、「ありがとうの話」のタイトルでブログを更新。乳がんが発覚したばかりの頃に、「『ありがとう』を何万回も言うと奇跡が起こり始める」という話を聞き、布団の中で毎日実践していたという。

 いつの間にか止めてしまっていたが、「今日、お世話になっている方からまた同じお話を聞いて、また始めてみることにしました。1日1000回 ありがとう」と報告した麻央。「前は、そんなことなかったのに、今は、10回で涙があふれました」とつづった。