巨人がマイケル・ジャクソンさんを“追悼”した。26日のヤクルト戦前の練習で東京ドームに「スリラー」「今夜はビート・イット」「バッド」などマイケルさんのヒット曲が流れた。練習中のBGMは球団と東京ドームが話し合って決める。球団担当者は「せっかくですから」と選曲理由を話した。
マイケルさんのファンだというマーク・クルーン投手(36)は曲が流れるドーム天井のスピーカーを指さし「すべての国の、みんなが好きだった。信じられないニュースだよ」と悲しんだ。
[2009年6月26日20時23分]ソーシャルブックマーク




