WFP(国連世界食糧計画)のオフィシャルサポーターを務めるモデル知花くらら(28)が26日、都内でスリランカ視察の報告会を行った。昨年8月にスリランカ北部を訪れた知花は「紛争が終わった直後の地域だったので予想がつかなかったですが、現地で何が起こっているのかを自分の目で見たかった」などと話した。現地の子供たちと一緒に給食を食べたり、青年海外協力隊員の活動を視察するなどしたという。写真を見せながら「これからも自分の手の届く範囲から、いろいろな活動をしていきたい」。