10代女性を中心に熱烈な支持を集めている“新配信女王”三浦サリー(24)がメジャーデビューすることが6日、分かった。フェリス女学院大卒のたれ目系秋田美人で、全曲作詞を手掛けたミニアルバム「泣き歌」「恋の歌」を4月11日にダブルリリースする。8日に5曲目となる「白い林檎の花」を配信するが、これまでに計35万超のダウンロードを記録。ほとんどプロモーションしない中での異例の快進撃が、注目を集めている。
配信4曲全てで、総合チャートのデイリー部門で30位以内、週間部門で50位以内をキープ。「クラブうた部門」では2曲で週間1位を獲得した。
CDデビュー前の無名アーティストが、総合チャートで上位にランクされ続けるは極めて異例だ。
あこがれの女性は安室奈美恵という三浦は「詞の大切さを一番に考え、歌って踊れるアーティストになりたい」と意気込んだ。




