日本テレビ系「情報ライブ

 ミヤネ屋」で宮根誠司フリーアナウンサー(51)と番組進行を担当する読売テレビ、川田裕美アナウンサー(31)が11日、大阪市中央区の同局で、今秋の大阪マラソン2014(10月26日)への参戦を発表した。同マラソンには同局の清水健アナ(38)と、辛坊治郎氏(58)も出場。3人そろって会見に出席した。

 人生初のフルマラソンという川田アナは、驚異の運動音痴ぶりを告白した。

 「私、マラソン以外の仕事は全部、受けると言っていたぐらい(マラソンは苦手)なんですけど、宮根さんが東京マラソンを走られて、『楽しかった』と言うので、重い腰をあげました。でも、先日、体力測定で筋力が平均の半分ぐらいだと判明。フルを走った場合の予測は『7時間超え』でした」

 大阪マラソンには7時間以内の時間制限があり、現状では完走すら厳しい体力。学生時代から、運動には縁遠く「中学、高校の部活でもスポーツ経験はなく、子どものころ50メートル走が11秒台でした…」とか。ただし、今年初めごろから、週2~3日の練習を始め、最近では「10キロを1時間ぐらいで走れるようになった」という。

 それゆえか、目標は高く「宮根さん超え」とブチあげた。宮根氏は今年2月、東京マラソンを4時間15分で完走しているが、「はい。宮根さん超えを目指しています」。ただ、これには辛坊氏が「それ、絶対に無理だよ!」。その迫力に押され、川田アナは「え?

 あ…はい…宮根さん超えは理想…です…。本当の目標は完走です」と、大きく下方修正した。

 その辛坊氏は、約30年前にオーストラリアで走って以来のフルマラソンで「完走を目指していますが、こないだ練習のとき、帽子を目深にかぶってサングラスをしていたら、電柱にぶつかりそうになった」と告白。自信なさげに完走を誓うと、今度は川田アナが「(リタイアすれば、ヨット横断に続き)またか!

 みたいになりますよ。今度こそ完走しないと」と鋭い突っ込み。体力不安の川田アナだが、口の方は絶好調だった。