ヤクルト古田敦也兼任監督(40)のオープン戦初陣となるはずだった25日の中日戦(浦添)は雨のため中止となった。チケットの売れ行きが好調とあって必死のグラウンド整備が行われたが、雨が強くなった午後0時45分についに中止が決定した。試合開始予定の同2時には晴れ上がるという皮肉な巡り合わせ。デビュー戦を流した監督は「粘ったけどグラウンドが悪くなってしまったんで…。やりたかったですね」と複雑な表情で空を見上げた。
[2006/2/25/17:19]