「東宝シンデレラ」長沢まさみ妹分に14歳
女優長沢まさみを生んだ「東宝シンデレラ」オーディションの決選大会が9日、都内で行われ、中学2年生の黒瀬真奈美さん(14)が、史上最多の応募総数3万7443人の頂点に立った。受賞の瞬間は信じられないのか、きょとんとした表情だったが、あこがれの長沢からガラスの靴を送られると「うれしい」と初めて笑顔を浮かべた。
同オーディションは不定期に開催され、今回が6回目。00年の前回に長沢が選ばれた。「東宝シンデレラにふさわしい清潔感がある」と評価された黒瀬さんは、長沢と並ぶと姉妹のようにそっくり。長沢も「(オーディションを)受けた時の自分に似ていると思っていました」。しかもエントリー番号は、長沢がグランプリを射止めた時と同じ4番。長沢は「幸せの4番だな、と思いました。でも、私が受かった時は何もしゃべれなかったけど、本当にしっかりしている。期待できますね」と、頼もしそうに妹分を見詰めた。
長沢主演映画「ラフ」(今秋公開)でのデビューが決定している黒瀬さんは「親しまれる女優になりたい」。長沢は「これからだね。環境が一変するので、自分を見失わないで」とエールを送った。なお、審査員特別賞に増元裕子さん(12)と池沢彩野花さん(14)が選ばれた。
[2006/1/10/09:35 紙面から]
写真=グランプリの黒瀬真奈美さん(左)は長沢まさみからガラスの靴を受け取る(撮影・川口晴也)
|
 |





 |
|
| ケータイで芸能情報! |
 |
| i-mode、Ezweb、Vodafone live!に対応 |
| 詳しくはこちら |
| 携帯にURLを送信: |
※上記の入力フォームにメールアドレスをご入力ください。
※ドメイン指定受信を設定されている方は「nikkansports.co.jp」を受信可能に設定してください。 |
|
|
|