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ピラティス第4回は「下腹部を鍛える」です。ポッコリおなかとサヨナラするには、下腹部を重点的に鍛えるのが一番。第1回の「スッキリしたおなかを目指す」のエクササイズと組み合わせれば、より効果を得られるかも?!
キュっとくびれたキレイなボディーラインを作るチャンスです。基礎代謝をアップさせて、体の不調を改善する効果もあるピラティスで、キレイで健康な体を目指しましょう。 |
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仰向けに寝っ転がり、バンザイをするような感じで両手を上にあげます。右足を斜め45度に伸ばし、左足は90度に曲げます。そのままの体勢で息を大きく吸い、吐きながら上半身を持ち上げます。このとき、伸ばしている足と腕が平行になるようにします。息を吸い、吐きながら上体を右にひねります。腰とひざを動かさず、上げている足が下がらないようにするのがポイントです。左右1回ずつひねって、元の体勢に戻ります。これを1セットとして5セット、次に持ち上げる足を反対にして5セットの計10セット行います |
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イスに浅めに腰掛け、両手を下ろします。足は肩幅に開き、しっかりと地面につけます。背筋を真っ直ぐ伸ばしたまま息を吸い、両手を上げるのと一緒に、息を吐きながら上体を斜め後ろに倒します。背もたれには寄りかからないようにしてください。そのままの姿勢で2秒キープします。腰が反らないように、下腹部を意識します。手が体のラインよりも後ろに行きすぎると、体が反り返ってしまうので注意しましょう。これを8回繰り返してください |
「これはできるでしょ」と、かなり自信ありげにオフィス編エクササイズにチャレンジをしたのが、取材に同行した男性記者(30歳。大学時代はバリバリの体育会)。でも、実際にやってみると…。意外や意外(?)苦戦してました。本人も首をひねっていました。
そうなんですよー。このエクササイズは、一見ラクにできそうに見えても、負荷のかかる部分が違うのか、そう簡単にはいかないのです。「体力には自信があるぞ」という、世の男性の方々も、ぜひピラティスをやってみて下さい。
私はというと、家編にトライしましたが、ラクにできるわけもなく、体を起こすことだけで精一杯でした。そのままの姿勢をキープするとなると、これはもう…。まったく成長のあとがみえない自分に情けなさが募るばかりなのでした。【矢島可奈子】 |
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| 足を真っ直ぐ伸ばすことすらできず、体勢をキープすることもできていない… |
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1981年アメリカ合衆国ミシガン州生まれ。23歳。
大学在籍中に米国・カリフォルニア州に留学、ピラティスと出会う。帰国後、ピラティスの第一人者として、セリーヌ・ディオンらを指導しているステファン・メルモンに師事。その後、ステファン氏の師匠ドリー・ケラペス氏のもとに入門し、ネバダ州立大学公認指導者資格を取得。現在も定期的にラスベガスに渡り指導を受けている。 |
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