10日午後8時55分ごろ、神戸市兵庫区の無職徳永朝行さん(85)が自宅で倒れているのを、訪問した近所の女性が見つけ119番した。
徳永さんは頭の骨を折るなどして重体。意識不明になる前、病院へ駆け付けた家族に「公園で数人の男に殴られた」と話し、全身に殴られたようなあとがあったという。兵庫署は傷害事件の可能性があるとみて捜査している。
調べでは、徳永さんは1人暮らし。訪問した女性によると、部屋の鍵はかかっており、室内を荒らされた形跡はないという。
[2006/1/11/15:35]