民主党千葉県連は10日、自民党の松本和巳前衆院議員の辞職に伴う衆院千葉7区補欠選挙(4月23日投開票)に、県議の太田和美氏(26)を擁立する方針を固めた。12日に県連幹事会で了承を得て、党本部に公認申請する。
千葉県柏市出身で、昨年3月の県議補選で初当選した。
民主党では昨年の衆院選で松本氏に敗れ、比例代表で復活当選した内山晃衆院議員がくら替え出馬に意欲を見せていたが、永田寿康衆院議員(民主党の党員資格停止中)の「送金指示」メール問題で辞退した。
自民党は公募で候補者を選定中で、221人の応募者を書類選考で27人に絞り込んだ。共産党は徳増記代子氏(53)が出馬を表明した。
[2006/3/10/15:22]