横浜市緑区の養蜂(ようほう)場「コジマファーム」でみつ収穫用のセイヨウミツバチ約8万匹が入った巣箱4箱(約24万円相当)がなくなっているのが17日までに、分かった。緑署は窃盗事件とみて調べている。
調べでは、養蜂(ようほう)場の男性経営者(47)が16日午前8時ごろ、風雪よけのトタンがかぶせてあった10箱のうち4箱がなくなっているのを見つけた。巣箱は重さ約40キロ。15日午後5時ごろ見たときは異常はなかった。
巣箱1箱から毎年20万〜30万円分のみつが採れるという。本格的な採取が始まる4月前に盗まれており、同署はミツバチに詳しい者の犯行とみている。
[2006/3/17/14:38]