山本ジャパン、ギリシャで初練習
サッカーの日本五輪代表が8日、直前合宿地のドイツ・ニュルンベルクからギリシャ・テッサロニキへ移動し、ギリシャで初練習を行った。約1時間半、ランニングやパスゲームで体をほぐした。
テッサロニキは12日の1次リーグ初戦、パラグアイ戦の会場となる。練習は試合時間と同じ午後8時半(日本時間9日午前2時半)からスタート。涼しい風が吹くなど日本の秋のような気候で、山本監督は「思ったより気温が低く、目指す(運動量の多い)サッカーができそう」と話していた。
[2004/8/9/11:26]
写真=1次リーグの初戦を行うテッサロニキに入り、練習する小野(右端)ら男子五輪代表(共同)
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