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W杯アジア最終予選、第3戦のバーレーン戦(3月30日・埼玉スタジアム)の入場券購入希望が殺到しているため、日本サッカー協会は18日、申し込み締め切りを21日午後6時(電話は同日正午)から22日午前0時まで延長すると発表した。9割以上を占めるインターネット受け付けが接続しにくいとの苦情を受けての措置という。
日本代表戦の入場券販売は昨年2月の試合からインターネットなどで受け付け、抽選で購入者を決める方式が採用されている。今月9日のW杯最終予選の北朝鮮戦では約37万枚の申し込みがあった。
今回は北朝鮮戦時に比べてサーバー容量を3倍にしたが、それでもつながりにくい状況が続き、苦情が毎日約100件も届いているという。既に16日までの申し込みは約22万枚。日本協会広報部は「北朝鮮戦の注目度が高かったため、予想以上にアクセスが殺到している。北朝鮮戦の倍ぐらいの申し込みがあるのでは」と話している。
[2005/2/18/19:36]
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