日本サッカー協会は19日、東アジア選手権(31日〜8月7日・韓国)に出場する日本代表23人を発表、全員国内クラブ所属選手で、MF今野泰幸(22=東京)村井慎二(25=磐田)、FW田中達也(22=浦和)の3選手が初めて招集された。
DF宮本慎靖(28=G大阪)ら6月のコンフェデレーションズ杯(ドイツ)参加選手が中心。FW久保竜彦(29=横浜)が半年ぶりに招集され、アテネ五輪代表は今野ら4人となり、中田英寿(28=フィオレンティーナ)ら欧州組は新シーズン開幕前のため招集しなかった。
ジーコ監督は「しっかり準備して優勝を狙う。初めての選手も入っている。(Jリーグで)結果を出していればチャンスが来るということ。若い選手を呼ぶには今回がいい時だ」と話した。
東アジア選手権は日本、韓国、中国、北朝鮮の4カ国による総当たりで争われ、日本は31日に北朝鮮、8月3日に中国、同7日に韓国と対戦する。チームは25日から千葉県成田市で合宿し、29日に韓国へ向かう。
[2005/7/19/17:28]
写真=A代表に初招集された左から田中、今野、村井
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