9Rで行われたガールズケイリン2018インターナショナルは、世界選ケイリン金メダルのデグレンデル(21=ベルギー)が強襲Vを果たした。

 小林優香の先行を最終バックすぎにファンリーセンがまくると、追走したモートンとデグレンデルが一騎打ち。

 デグレンデルは直線で外を踏み込んで接戦を制し、「モートンだと思ったら自分が勝った。モートンやファンリーセンから離れないようにして、焦らずに踏もうと考えた。ベリーハッピー」と話した。世界女王は東京五輪での活躍が目標。「東京まであと2年。努力してメダルを狙う」。早くも気を引き締めた。