女子レーサーの素顔に迫る「ビューティフルボートレース」。今回は河内悠利杏(22=群馬)を紹介する。元はプロゴルファーを目指していた彼女。結果を残せなかったこともあり、就きたい職業が思いつかなかった時に、母親の助言でボートレーサーの道を選んだ。選手としてだけでなく素顔にもクローズアップ。また、5月は誕生月ということもあり、あらためて抱負も聞いた。
-選手を目指したきっかけ
河内悠利杏(以下河内) 元々はプロゴルファーになりたかったんです。ゴルフをするために部活のある高校へ行っていました。大会は個人、団体の両方で出場経験があります。(ただ)そんなに結果も残せていなかったので諦めました。(そして)やりたいことがなくなった時に母の勧めで「(ボートレーサーに)なれるんじゃない?」と言われて受けました。
-養成所について
河内 養成所には1回で合格しました。(思い出としては)辛かったし今思えば、あの生活を乗り越えられたのはすごいなと思いました。
-プロになってからの心境
河内 結局はメンタルスポーツだなと思いましたね。
-プライベートはどんな感じ
河内 体を動かしたいタイプなので、どちらかというとアウトドア派です。湯浅紀香さんと旅行に行きましたね。(あと)滝沢織寧とはずっと韓国に行きたいとは言っています。まだ行けていないので、いつかは行きたいですね。
-ゴルフについて
河内 ゆくゆくは趣味でやりたいとは思っていますが、今は仕事に集中したいと思っています。
-5月24日は誕生日。抱負は
河内 金髪でギャルと言われていたので、来年までには大人の女性を目指したいですね。まずは見た目から入って一旦落ち着きたいです。中身は子供のままで(笑い)。
-最後にボートレースの魅力について
河内 勝った時の喜びは結構、実感できます。
◆河内悠利杏(かわち・ゆりあん)2003年(平成15)5月24日、群馬県生まれ。132期として23年5月桐生デビュー。獲得賞金は488万6266円(5月8日現在)。161センチ、49キロ、血液型A。
◆河内悠利杏の出場予定レース 5月12日から17日まで愛知県・蒲郡ボート、5月30日から6月4日まで東京都・多摩川ボートに出場予定。



























