古性優作(35=大阪)が悲願のダービー王のタイトルを手にした。2着は吉田拓矢、3着は真杉匠が入った。
レースは取鳥雄吾-松浦悠士-荒井崇博が前受けで、古性が続く。中団に佐々木悠葵-吉田-真杉が構えて、菅田壱道-渡部幸訓が後方の隊列で周回を重ねた。
レースが動いたのは打鐘前で佐々木ラインが先行態勢に入った。取鳥が最終ホームから巻き返すと、古性は内側のコースを突いて番手まくりを放った吉田の後ろに入った。最後の直線でしっかり追い込んで栄光のゴールを駆け抜けた。
2車単(2)(5)930円。3連単(2)(5)(3)2180円。
(注=成績、払戻金などは必ず主催者発行のものと照合してください)





















