山際真介(50=川口)が決定力を発揮して、2次予選B6Rで1着ゴールを決めた。
「バネを扱ってエンジンはいい方向に出た。季節が変わって滑りやすい走路になってきたけど、操縦不能になることもなかった。そこまで、滑りを感じていないですね」
1期先輩の谷津圭治をマークする形で、冷静にチャンスを待った。「後ろを走っていて、圭治さんのタイヤが跳ねて滑っているのが分かった。タイミングが合えばと思っていました」。その言葉通り、山際は5周3コーナーで車を内に向けて首位を奪った。
「エンジンの状態は悪くない。ここから調整で上積みを図りたい。近況の浜松走路は、自分なりに悪くないですよ」
ハンデ位置を生かして連勝を狙う。





















