井上未都(24=福岡)が会心の攻めで白星発進を決めた。前半6R、4カドからコンマ04で踏み込むと、内3艇を押さえ込んでまくり切った。「行き足が良くないので前半は早めに起こして全速で行った。あんなに早いとは思わなかった」とスタートタイミングに驚いていた。
後半10Rは大外から一時は3番手だったが、悔しい4着。複勝率29・2%の11号機は前回使用者の落合直子も調整に苦労していた。「トルク感もなかったし、ブレーキの利きも甘かった」とペラ調整にいそしむ。得点率は7点ジャスト。2日目予選ラストは2R1枠。絶好枠から勝負駆けをものにする。





















