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インパクト悠然と中山入り/有馬記念

中山競馬場に到着したディープインパクトは報道陣の前を悠然と歩く
中山競馬場に到着したディープインパクトは報道陣の前を悠然と歩く

 有馬記念でラストランとなるディープインパクト(牡4、栗東・池江泰郎)は23日、午後1時すぎに決戦の地、中山競馬場に到着した。ホープフルSに出走するヒカルオオゾラ、弟のニュービギニングが先に馬運車を降りてから、ゆったりと出た。待ち受ける5台のテレビカメラ、スチールカメラの前をなめるように周回。10分間弱、馬体披露がてら引き運動を行った。慣れた様子で落ち着き払って馬房へ入ると、カイバを口にした。池江泰郎師はJRAを通じて「無事に着いたと報告を受けた。落ち着いているようだし、安心した。あとは明日を待つだけですね。天気に恵まれて調整できたのは良かった」とコメント。

[2006年12月24日9時0分 紙面から]

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