18年W杯ロシア大会のアジア2次予選に臨む日本代表が6日、関東近郊で午前午後の2部練習を行った。
海外組だけで6日目を迎えたこの日の午後練習は、予定の午後5時ちょうどにスタート。ピッチ中央で、バヒド・ハリルホジッチ監督(63)の約5分間の指示を聞いた選手は、まず観客が見守るメーンスタンドに手を挙げてあいさつ。大きな声援の中、ランニングをスタートさせた。
来季オーストリア3部のSVホルンを、自身がオーナーを務める所属事務所「HONDA ESTILO」が運営することが判明したFW本田圭佑(28=ACミラン)も真剣な表情で、メニューをスタートさせた。

