W杯ロシア大会アジア最終予選B組、アウェー・オーストラリア戦に挑む日本代表が8日、メルボルン市内で初練習をした。
リオ五輪代表の守備の要DF植田が、スクランブル発進に備えた。186センチの長身とスピードを生かしたセンターバックとして準備する一方、チームはサイドバック(SB)の長友と酒井宏が離脱。昨年1月のアジア杯オーストラリア大会は右SBで招集されており、今回も可能性はある。「やれと言われれば、やるだけ」と、どこで起用されてもチームに尽くす気だ。
W杯ロシア大会アジア最終予選B組、アウェー・オーストラリア戦に挑む日本代表が8日、メルボルン市内で初練習をした。
リオ五輪代表の守備の要DF植田が、スクランブル発進に備えた。186センチの長身とスピードを生かしたセンターバックとして準備する一方、チームはサイドバック(SB)の長友と酒井宏が離脱。昨年1月のアジア杯オーストラリア大会は右SBで招集されており、今回も可能性はある。「やれと言われれば、やるだけ」と、どこで起用されてもチームに尽くす気だ。

【なでしこ】兄もA代表招集歴 MF角田楓佳を追加招集 兄妹でフル代表

【日本代表】森保監督が後任の大岩監督と視察 南野拓実の実戦復帰に「候補者として現実的に…」

【なでしこ】欧州遠征メンバーに21歳MF角田楓佳を追加招集 14日ドイツ代表と国際親善試合

【日本代表】森保監督、関西でハシゴ視察 調整中の国内最終戦に向け「相談させてもらっている」

【日本代表】森保一監督「やらせてもらえれば」12月30日の国際親善試合実現に期待
