日本代表(FIFAランキング18位)がW杯北中米大会の1次リーグ初戦でオランダ代表(同8位)に2-2で引き分けた。2度のビハインドを追いつき、強豪相手に貴重な勝ち点1を獲得した。
次戦は日本時間21日にチュニジア(同45位)と対戦する。同組内ではスウェーデン(同38位)を下回り、最もFIFAランクが低い相手となる。
NHKの解説で話題を集めている本田圭佑は、チュニジア-スウェーデンの試合中にX(旧ツイッター)を更新。チュニジアが1-2で前半を折り返したタイミングで「日本にとってはスウェーデンよりチュニジアの方が嫌やな」とつぶやいた。
チュニジアはスウェーデンに対し、前半30分までに2点を献上。同43分にレキクが右サイドからのクロスに反応し、ペナルティエリア中央から頭で合わせて1点を返した。


