日本代表FW玉田圭司が3日、出身地の千葉県内でサッカー教室の指導を行った。子供25人、大人25人の前で約2時間、技術を伝授した。「サッカースクールは初めての経験で、うまい子どもたちが多くてビックリした」と話した。天皇杯決勝を戦ったため、疲労が蓄積されており「オフはとにかく休む。昨年は開幕直後に右足首を痛めて、痛いままシーズンを戦った。今年のオフはとにかくゆっくりしたい」と話した。