<親善試合:日本2-0アゼルバイジャン>◇23日◇エコパスタジアム

 日本代表GK川島永嗣(29=リールス)が、わずかなピンチを美技で封じた。前半終了間際に相手の際どいシュートを左手の指先ではじき出すと、後半のピンチもシュートコースを消すことで事なきを得た。結果は2-0の勝利だったが、6月3日のオマーン戦から始まるW杯アジア最終予選に向けて「最終予選に向けて1試合1試合、プレッシャーがかかってくる。勝ったことは良かったが、やっていくことは変わらない」と気を引き締めていた。