日本代表に貴重な情報がもたらされた。日本協会の派遣でU-16東ティモール代表監督を務める築館範男氏が、同代表を指揮した9月のU-16アジア選手権予選4試合で金日成競技場を経験済み。「芝も立っており、手入れはしっかりされている。天然芝に比べて硬いと言えば硬い。バウンドも高くなり、グラウンダーのボールが流れてスピードが増すと思います」とアドバイスを寄せた。