日本代表のMF本田圭佑(25=CSKAモスクワ)が、W杯アジア最終予選初戦オマーン戦(6月3日、埼玉)へ向け、オマーン対策より自らのコンディション向上を重要視した。トップ下で先発が確実で「俺自身はあんまり相手に左右されるタイプではない。なんとなく、相手の感じをつかむだけ」と話した。相手分析に神経質になっているザッケローニ監督とは対照的に、あくまでも自身の状態を上げていく考え。一方で、今合宿では連日、取材に応じているが「メンタルは直接プレーにつながる。そろそろ雰囲気をつくっていこうと思う」。今後は言葉数も少なくなっていきそうだ。


