ついにW杯ブラジル大会に出場する32カ国が出そろった。日刊スポーツでは、前回の10年W杯南アフリカ大会の組み合わせ抽選会のポット分けの方法を前提に、12月6日(日本時間7日午前1時)の組み合わせ抽選会(ブラジル・サルバドル)の結果を一足早くシミュレーションしてみた。

 ◆日本にとって最良の組分けの例

 【スイス、日本、カメルーン、ギリシャ】

 欧州や南米勢は全て日本よりは格上と言える。ただ、第1Pに入ったスイス、19日の親善試合で勝利したベルギーは、他の第1シード国よりやや格下だ。この2カ国と同組になった上で、第3Pはムラのあるカメルーンや南米勢ではやや実力が劣るエクアドル、第4Pの中でやや実力が劣るギリシャなどが同組に入ればチャンスかも?