このページの先頭



ここから共通メニュー

共通メニュー


ホーム > サッカー > Jリーグ > J1試合戦評



清水が数的優位生かせずドロー/J1

<J1:清水2-2千葉>◇第33節◇24日◇日本平

 ホームの清水は前半3分、CKから千葉FW巻に先制弾を決められた。しかし同10分、MF藤本がミドルシュートを決めて同点に追いつき、リズムをつかむ。同18分すぎには千葉DF斎藤がレッドカードで退場。清水はそこで得たFKをMF藤本が直接決めて逆転し、前半を2-1で終えた。

 後半開始から清水は10人の千葉に猛攻を仕掛けたが、追加点が奪えなかった。逆に同19分すぎ、千葉DFジョルジェビッチに約70メートルのロングシュートを決められ同点とされた。清水は勝ち越しを狙ってさらに攻勢に出たが、決定力に欠けた。2-2で引き分け、ホーム最終戦を白星で飾れなかった。

[2007年11月24日16時3分]

関連情報
  1. 最新ニュース
  2. カテゴリ別
  3. ブログ&コラム

記事バックナンバー

Jリーグ スコア
ゼロックス <3月1日>
鹿島 2 - 2
3(PK)4
広島
海外サッカー スコア
現地5月27日 ※時刻は日本時間
バルセロナ(スペイン) 2-0 マンチェスターU(イングランド)


このページの先頭へ