浦和MF李忠成(29)が、今年のクラブW杯でのバルセロナ(スペイン)との対戦を熱望した。
李はこの日の清水戦に2シャドーの一角として先発。前半12分にはMF武藤の左クロスに左足を合わせたが、ゴール上に外すなど、何度か好機を逃した。試合後は「僕が決めていれば、もっと楽な試合でした」と反省した。
だが、報道陣から欧州CL決勝の話題を振られると目が輝いた。7日早朝に行われたCL決勝を録画で見てからスタジアム入りした李は「(ユベントスの)ポグバもビダルもすごい選手なのに、メッシはスイスイ抜いていってしまう。あれにはかなわないですよ」と、あらためてそのすごさを映像で堪能した様子。
今年のJリーグチャンピオンシップに優勝すれば開催国枠でクラブW杯に出場できるだけに、「バルセロナ? もちろん対戦したいですし、(浦和とバルサの対決が)僕も見たいです」とJの年間王者へ意欲を示していた。



