Jリーグは9日、大阪市の長居陸上競技場で、クラブから戦力外通告を受けた選手を対象にした合同トライアウトを行い、来季からJ2に降格する千葉で活躍した下村東美ら66選手が参加した。

 選手は30分間のミニゲームでアピール。下村は「サッカーを続けたいので、カテゴリーにこだわりはない」と意欲を口にした。

 10日にも同競技場で合同トライアウトが行われ、元日本代表で磐田でプレーした中山雅史や広島の久保竜彦らが参加する予定。