<J1:横浜2-1清水>◇第18節◇14日◇アウスタ
清水が7戦ぶりとなる今季2敗目を喫し、首位を明け渡した。試合内容は終始優勢に進めながらも決定力を欠いた。14本ものシュートを放ちながらも得点はFW岡崎慎司の1点のみに終わった。長谷川健太監督は「ゲームの入り自体は悪くなかったけど、トリックプレーでマークの確認がなかなかうまくいかなかった」と、試合開始2分に許した先制点を悔やんだ。2戦ぶりのゴールをマークしたFW岡崎慎司は「攻撃的なサッカーはできている。この負けをバネにして、また次からの連勝につなげていきたい」と、次戦以降の巻き返しを誓った。



